【Dell EMC Proven】PowerEdge認定資格の紹介【Did you know?】

最近”もっと早く知っておきたかった!”と言われるのが、”PowerEdge認定資格”です。

当ブログのタイトルにある、VMware製品を動かすためには、ベースとなるx86サーバーは必要ですよね。

技術をお伝えする上では、やはりハードウェア、ソフトウェアなどマルチな側面を理解しているに越したことはない、と感じる次第です。

 

実はDell Technologiesとしては、既にx86サーバーに対する認定資格が存在します。

本記事投稿時点では2つの科目が存在し、Associate資格とSpecialist資格です。

Dell EMC Proven Certification Framework

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全部で4段階のスキルレベルが規定されています。

 

つまり、現在PowerEdgeについては最も基本的な2つの科目が存在していることになります。出題範囲や認定基準については、以下のリンクから確認ができます。

詳細:Specialist Implementation Engineer PowerEdge Exam

詳細:Associate PowerEdge Exam

 

この認定を受けた人材は、PowerEdgeに対する導入、初期設定、トラブルシュートについての知識があるエンジニアであるということが公に認められます。

 

また認定されると、以下のように認定ロゴが発行され、Acclaimというサービス上でスキルが掲載されます。

www.youracclaim.com

 <よくある質問に対する回答>

  • Q. 予約方法は?
    A. 受験はピアソンVUEから申し込みます。Link
  • Q. 受験日時はいつ?
    A. 受験日時は会場の空き状況に基づくため、いつでも受験は可能です。
    テストセンターの検索は右記リンクより確認ください。Link
  • Q. どのような問題が出るのか?
    A. 練習問題が無料でチャレンジ可能です。本番の雰囲気を事前に掴むことが可能です。Link

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  • Q. 試験の一覧はありますか?
    A. はい、こちらのリンクをご覧ください。Link
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    Q. 試験は英語ですか?
    A. 基本的には英語ですが、一部試験は日本語訳も完了しています。

なお、本記事はあくまでも非公式なソースであり、一個人の掲載物あることをご留意下さい。本情報以上の情報や最新情報については公式のDell EMC エデュケーションサービスのホームページをご確認ください。

(本記事投稿時点で、該当サイトがメンテナンス中でしたので、後ほど該当リンクを掲示致します)

 

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