【VCP 2019】VMware 認定資格名称変更と認定試験公開に関するアップデート【2019年版】

皆様、新年あけましておめでとう御座います。今年もよりホットな情報をお届けするとともに、本ブログ以外でのアウトプットも是非勢力的に行っていける年にしたいと思います。

 

2019年第1弾の投稿は2019年に際しリニューアルされるVCPの情報です。

情報ソースは以下の通りですが、一足早くポイントを抜粋しながら以下の記事を日本語化してみたいと思います。

※尚当ブログ内本記事は、投稿時点での以下の記事の概要及び和訳です。

※原文ブログ内の更新や試験に関する変更に伴う変更差分が発生する可能性がありますので、その点についてはご留意の上記事をお読み頂けますと幸いです。

It’s January…time for the new 2019 VCP certifications! – VMware Education Services

 

blogs.vmware.com

 

<本記事のポイント>

  • 今後は認定資格の名称には、認定取得年度の年が認定名称に含まれます
    (例:2019年に合格したVCP-DCVは、”VCP-DCV 2019″となります)

  • この変更のメリットは、認定保有者自身または第三者の視点においても認定取得に対する時期が確認出来、より最新技術を保有している人材であることを確認出来ることや、認定資格失効時期を容易に確認出来ることが挙げられます。
  • 認定試験は、引き続きソリューションごと(vSphere/Horizon/NSX/vRA/Workspace ONE)で提供され、それらは製品のバージョンごとに提供される。
  • 新しい認定試験がリリースをされると、本記事投稿時点でのVMwareのポリシーでは4ヶ月を目安に旧資格はリタイアとなる。(受験不可となる

以上です。昨年11月のVMworld EMEAで聞いた通り、年始に認定資格についてのアップデートを発表すると聞いていましたが、この事だったようです。

 

既にvSphereやNSXなども新バージョンでの資格試験提供が上図内でも発表されていますので、長らく取得を考えていたが、まだ受けてなかった、という方は是非お早めに受験されることをおすすめいたします。

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