Ruby vSphere Consoleの使い方(vsan.support_information編)

(本検証実行時のvCenter Serverのバージョンは6.5.0、ビルドは4602587です)

さて、前回のRVCから続き、第2弾です。

RVCはその性質上、込み入ったトラブルシュートを行うためのツールという要素が強いです。

そこで今回は、テクニカルサポートや管理者の方にとって重要なサポート情報収集コマンドを試しに実行してみました。

まず最初にSSHでvCenter Serverアプライアンスへ接続し、既にRVCは起動済みです。
かつ、cdコマンドによりデータセンターディレクトリまで移動済みであり、直下にはクラスターオブジェクトが”0”として存在する状況です。

ここで次のコマンドを実行しました”vsan.support_information 0″

f:id:instructor8010:20170625232532p:plain

すると、2分ほどの時間で、多くのコマンドが自動実行されました。

Puttyを見てみると、次のコマンドが実行されていることがわかりました。

以上です。

各コマンドについての詳細は個別ページでまとめていきたいと思います。

(記事自体が長くなることを避け、今後の更新をしやすくするためです)

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