無償で使えるVeeam Backup & Replication Community Editionを使ってみた【03. vCenter Server登録編】

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無償で使えるVeeam Backup & Replication Community Editionを使ってみた【03. vCenter Server登録編】

前回無事にVBRのインストールを完了させましたので、次はバックアップ対象となるvCenter Server環境を登録します。

vCenter Server 登録手順

  1. まずは、VBRを起動します。
  2. 画面左側のツリー内の”Virtual Infrastructure”を選択し、画面右側で”ADD SERVER”を選択します。
  3. 今回はvCenter Serverを登録するので、”VMware vSphere”を選択します。
  4. 次は”vSphere”を選択して次へ進みます。
  5. 登録対象となるvCenter Serverの名前解決名を入力します。(またはIPアドレスでも可)
  6. 登録対象となるvCenter Serverの管理者アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。
  7. 上記の作業によって登録されたログイン情報が表示されましたことを確認して、”Apply”をクリックして次へ進みます。
  8. vCenter Serverとの通信の際に証明書のチェックが行われます。
    今回は自己署名を使用していたため、次のメッセージが表示されますが、”Continue”をクリックします。
  9. ここまで入力した構成をセーブします。少し待ちます。
  10. 構成保存が完了しました。”Finish”をクリックします。
  11. vCenter Serverとの接続が完了しました。 
    画面の左側にvCenter Server環境に登録しているデータセンター、クラスター、ホストがツリー構造で表示されています。
    また、vCenter Serverが管理している仮想マシンの一覧も画面右側に表示されています。

上記の作業を持って、いよいよ次回から仮想マシンのバックアップを開始できるようになりました。

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